■ TRAJAPONの競合 - 従来型の海外販路開拓支援事業者さま

TRAJAPONの競合他社は
従来型の海外販路開拓支援事業者、具体的には
展示会出展 現地拠点展示 越境EC
などです。

なぜなら、これらのいきつく最終目標も
現地で販路開拓する営業体制づくりだからです。
このことは、従来型に取り組む事業者さまが口をそろえて
「ディストリビューター・セールスレップと会いたい」
とおっしゃることから明白です。

■ 営業体制づくり手法の比較
項目 従来型 販路開拓 営業人材
雇用契約
営業プロ
委託契約
営業人材と
出会う機会
の提供
費用 展示会出展 200万~
現地展示拠点 3万円/月~
越境EC 100万~
なし 180万~
出会える確約
営業人材
との契約
費用 価格設定できず 後払い※ 120万~
締結を確約

※紹介手数料 給与の20~50%

■ 従来型は営業体制づくりにコミットしていない

現地での営業体制づくりを目標としたとき、
従来型の海外販路開拓ツールは
単に「営業人材と出会う機会を提供」しているに過ぎません。
また「出会えることを確約している」わけでもありません。
つまり出費は「出会える期待感」に対して行われます。

さらには支援ツールを提供する側の事業者は、
その先さらに「営業人材と契約締結」するのに
何が必要なのかはわかっていません。
ですから、契約締結までを支援しようにも
価格設定すらできません。
もちろん、サービスの提供もできません。

なので、仮に運よく「営業人材と会う」ことができた場合は
そこから先は、事業者さまが自力で
「契約締結」に取り組むことになります。
JETROも、このあたりから実質的にサポートしなくなります。

海外展開を始める前の事業者さんは、この点について、
とくだんの根拠もなく「なんとかなるんだろう」と
軽い気持ちでいらっしゃいます。

ところが、現実は「どうにもなりません」。
海外販路開拓に挑む事業者さんは
みなさんここで失敗していらっしゃいます。

営業人材との雇用契約 – 営業体制づくりに直接コミット

一方、TRAJAPONが提供する
「営業人材との雇用契約」支援は、文字通り、
営業人材との契約そのものを最終目標としたサービスです。

そしてさらには、我が国の職業紹介制度に沿って提供されます。
わかりやすくいえば、後払い、成果報酬型です。

後払い請求に相当するのは、職業紹介手数料です。
つまりTRAJAPONは、御社と営業人材との雇用契約が成立し、
採用人材に対して給与を支払う時点で
はじめてその一定割合(20%~50%)を
職業紹介手数料として頂戴いたします。

したがって「営業人材と出会えていない」のに
請求が発生することは、原則ありません。
また「出会えた」ことを理由に、その時点で
請求申し上げることもありません。

言い換えると、
請求(職業紹介手数料)が発生しているということは、
かならず雇用契約が締結されている
すなわち、最終目標が達成されているということです。

■ 営業プロとの委託契約- 営業体制づくりに直接コミット

「ディストリビューター・セールスレップと会いたい」
とは、ちゃんとした言葉で言い換えると
「販路開拓する営業プロと委託契約」
したいということです。
つまり、TRAJAPONのサービスそのものです。

TRAJAPONは、営業プロと委託契約そのものにコミットしますので
①、②について見積を提示します。と同時に達成目標を提示します。
達成目標とは、出会う営業人材の人数・条件、成約件数などです。

営業プロの紹介まで:180万~

委託契約締結まで:プラス120万~です。

なお②の費用は高額だとお感じかも知れません。
この点、いまひとつ納得がいかない事業者さまは
従来型のサービスを提供する事業者さまに
「営業人材と委託契約を締結」するまでの見積を
依頼されることをお勧めします。

TRAJAPONとしては②の費用は、
同業他社が価格提示できず比較ができないだけと思われます。

②を実現するため、どんな項目と精度の作業がどの程度の量必要で
それを積算するとどのくらいの費用にながかを提示できること自体が、
他社との経験・実績の違いです。


TRAJAPONはこのようにして
「営業人材と契約締結」するという
最終目標の達成にコミットしていることが
他社との大きな違いです。